Vol.2 今月の一杯「ルイボスティー」
朝晩の空気がひんやりとしてきて、温かいお茶が恋しくなる季節になりましたね。
「今月の一杯」第2回は、名前はよく聞くけれど、実はあまり知らない…という方も多いかもしれないお茶をご紹介します。
🍂 今回の主役は「ルイボスティー」
ルイボスティーは、南アフリカのセダーバーグ山脈周辺という限られた地域で育つ、マメ科の植物から作られるお茶です。
「ルイボス」とは現地の言葉で「赤い灌木(かんぼく)」という意味なんだとか。
南アフリカでは古くから日常的に親しまれてきたお茶で、当店のルイボスティーはルイボス100%。カフェインを含まないノンカフェインなので、朝のスタートから夜のくつろぎタイムまで、時間を気にせず楽しめるのも魅力です。
実はルイボスティーには、つくり方の違いで2つの種類があるのをご存じですか?
- レッドルイボス:収穫後にじっくり発酵させた、鮮やかな赤色と深みのある風味
- グリーンルイボス:発酵が進む前に急速乾燥させた、黄金色とすっきりクセのない味わい
同じ茶葉から作られているのに、色も味わいもこんなに違うんです!

☕ 担当者が飲み比べてみました!
せっかくなので、2種類を並べて飲み比べてみました。
🍂レッドルイボス
ひと口目から、ルイボスらしいまろやかさと深みのある風味が広がります。鼻に抜ける香りもあって「ルイボスティーを飲んでいる!」という満足感がしっかり。温かいまま、ゆっくり味わいたい一杯です。
🍃グリーンルイボス
カップに注ぐと、透き通ったきれいな黄金色にびっくり。クセがなくすっきりとした味わいで、ルイボス特有の風味が苦手だった方にも試していただきたいお茶です。食事と一緒にいただくのにもぴったりですよ。
💡 おすすめの飲み方
1. 煮出しでたっぷり作り置き
やかんに水1リットル、ティーバッグ2袋を入れて沸騰させたら、弱火で7〜8分。ポットに入れておけば、家族みんなでいつでも楽しめます。
2. レッドルイボスでミルクティー風に
濃いめに煮出したレッドルイボスに、温めたミルクをたっぷりと。お好みでハチミツやシナモンを加えると、秋の夜長にぴったりのほっこりドリンクになります。
3. グリーンルイボスを水出しで食事のお供に
すっきりとしたグリーンルイボスは、水出しにするとさらにクリアな味わいに。冷蔵庫で冷やしておけば、食事と一緒にごくごく楽しめます。
🛒 今月のおすすめ商品をチェック!
今回ご紹介した2種類のルイボスティーは、当店のオンラインショップにて好評販売中です!
どちらにしようか迷ったら、2つ並べて飲み比べてみるのも楽しいですよ。
来月はどんなお茶が登場するか、どうぞお楽しみに!
みなさまの毎日が、美味しいお茶で素敵な時間になりますように。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

